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成人病が身心と生理に与える影響について

2019年08月08日

心臓病や脳卒中などはかつて成人病と呼ばれ、恐れられていましたが、現在ではそれらに糖尿病や高血圧症、動脈硬化などが合わさり、中高年だけでなく、若い年代にもその症状がみられるようになりました。
その原因として食の欧米化やファーストフードのような偏った食事、運動不足、ストレス等が挙げることが出来ます。
対策としてバランスの良い食事や適度な運動をすることが自分でできる体調管理として有効とされています。
成人病の症状が出ると身心に影響を与えることがあります。
例えば脳卒中や動脈硬化を引き起こした場合、最悪の状態では命にかかわる可能性も出てきます。
生死にかかわる体験をすると大きなストレスになり、それがきっかけで何をするにも慎重になり、行動の幅が狭くなることもあります。
また女性であれば若い年代でも生理が来なくなる無月経になる可能性も否定できません。
無月経になる原因としては過度のダイエットやストレス、痩せすぎや太りすぎなど様々なことが影響を与えます。
特に女性はホルモンの影響を受けやすいので、成人病に限らないですが、何かがきっかけでホルモンバランスが乱れ生理に影響を与えてしまい、結果として不妊症の原因になることもあります。
身心に影響を与えてしまう成人病は非常に危険であることが言えます。
成人病の中でも高血圧症や動脈硬化などは食生活や運動のような生活習慣の見直しで改善と予防をすることが出来るとされています。
塩分を少なく野菜を中心とした食生活、ウォーキングのような体に負担のかかりにくい有酸素運動をすると良いとされています。
人間の体は食べたもので作られると言っても過言ではありません。
特に農耕民族だった日本人は肉の消化が苦手な人が多いとされているので、自分に合う食事をすることで健康な身体を保つことが出来ると言えるでしょう。
また生活習慣によりホルモンバランスが崩れた場合にすぐに影響が出るのが「生理痛」です。
以外かもしれませんが生理痛は生活習慣を正すだけで改善されたりします。
ただ、改善されるまでに多少は時間がかかるものなので、どうしても我慢できない痛みがある時はロキソニンやボルタレンという痛み止めなどを服用しましょう。