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成人病とグレープフルーツの関係を知る

2019年10月01日

社会人になり、年数を重ねるにつれ、「成人病」という言葉は他人事ではなくなってきます。
健康管理は徹底しているから全く心配ない!と断言できる人は、そんなに多くないのが現状でしょう。
日々の仕事での忙しさ、ストレス、不摂生な食生活、運動不足・・・様々な要因が将来の成人病に繋がってしまいます。
しかし、たとえば食生活を見直してみたり、身体が喜ぶ栄養を意識的に摂取したり、そのような心がけでも成人病を発症する可能性は減らすことができるはずです。
昔から良く言われている、「野菜や果物を積極的に食べる」という方法も効果が期待できそうです。
身近なものとしては、グレープフルーツなどもビタミンCが豊富で、実際グレープフルーツにはガン予防の効果などが研究されているくらいです。
もしも生活習慣病になってしまった場合、このグレープフルーツに気をつけなければならない状況があります。
それは、高血圧になり、さらには医師から高血圧の薬を処方された場合です。
結論から申し上げますと、グレープフルーツは高血圧の薬の効果を強めてしまい、結果、副作用が出てしまう可能性があるためです。
つまり、成人病予防でグレープフルーツに効果が期待できる人がいる一方、同じグレープフルーツを摂取することで薬の副作用が起きてしまう人もいる、ということです。
こうしてグレープフルーツにだけ着目しても分かるように、誰もが安全に続けられる健康習慣というのは、意外と見つけにくいのかもしれません。
けれど、どんな人でも期待できる健康習慣があるとすれば、それは「自分の身体の状態を、毎日自分で把握する。」、これに尽きます。
毎日の自分の健康を管理する姿勢、それこそが未来の自分の健康を作り出せるのかもしれません。
また、面倒な健康管理も、オムロンなどが販売している一人で測れる血圧計、体温計、体重計などを利用すれば、ストレスなく毎日続けられそうです。