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成人病と診断された場合に摂取するべき食品について

2019年11月05日

現代日本人の死因の上位を占めるものが成人病です。
これはガンや糖尿病などの総称で、生活習慣病とも呼ばれています。
成人病は規則的な生活サイクルやバランスの良い食生活、加えて適切な運動を行うことで、リスクを大幅に減少させることができるのです。
しかしこのような生活は現代人には難しいと言わざるをえません。
残業が多く睡眠時間が少なくなってしまったり、デスクにつきっきりであったりする方も多いでしょう。
また日々の食事をコンビニの弁当やファーストフードに頼ってばかりで、野菜の摂取量が大幅に欠けてしまっているというケースも少なくありません。
このような生活を続けていると成人病と診断されてしまうわけです。
では成人病と診断されないために摂取するべき食品にはどのようなものがあるか、ここではそれについて紹介していきましょう。
まず野菜の不足というものが、現代人の多くが抱えている悩みであるということは先に述べた通りです。
これを補うためには野菜ジュースや青汁に頼ってみるのが良いでしょう。
このようなドリンクには、少ない量で1日に必要な野菜を補ってくれるものがたくさん発売されています。
また脂肪分や塩分、糖分といったものは、適正以上には摂取しないことを心がけるべきです。
そうしないとメタボリックシンドロームになってしまい、結果的に成人病のリスクを引き上げることにもつながってしまうからです。
脂質の吸収や体内での形成を防ぐためには、緑茶を飲むことがおすすめの方法です。
これは緑茶に含まれるポリフェノールの一種であるカテキンの効果によるもので、すでに学会で発表されるなど注目を集めているダイエット法なのです。
またポリフェノールは血中で悪玉コレステロールが参加されるのを防ぐはたらきもあります。
ポリフェノールはコーヒーやワインにも多く含まれるので、こういったものを適切に摂取することを心がけると良いでしょう。