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成人病予防に夜すべきこととすべきでないこと

2019年09月05日

現代人の多くは、成人病に何かしらの恐怖を抱えて生きていると言っても過言ではないでしょう。
それは誰しもが患う可能性のある病気であり、身近な人間の死因にもなっているからです。
また不規則な生活リズムや運動不足、偏った食生活などが原因と言われている一方で、自分にもそれら成人病のリスクとなる行動は身に覚えのあるものだからかもしれません。
現代人の成人病は、主に夜の行動に端を発する場合が多いです。
仕事の付き合いや鬱憤晴らしに飲み過ぎてしまったり、残業のせいで睡眠時間を削ってしまうなどといった行為は、文字どおり寿命を削るような行為なのです。
ここでは成人病にならないために、主に夜という時間の中ですべきこととすべきでないことの基本について紹介します。
まず先ほども述べた通り、アルコールの摂取はできるだけ控えるようにしましょう。
どうしても飲まなければならなかったり、つい飲み過ぎてしまった場合は、酔いが醒めるまでは絶対に床についてはなりません。
眠ってしまうと体内のアルコールの分解がうまくいかず、身体に悪い影響が出てしまいます。
また重い二日酔いの原因にもなるので気をつけるようにしましょう。
油ものを摂取するのも同様に避けるべきです。
たしかに疲れた身体に脂っこい食事というのは、美味しく感じてしまうものですが、安い油で調理された料理は脂質になりやすいという性質を持っています。
このような生活を続けているとメタボリックシンドロームになるのも時間の問題と言えるでしょう。
そうすれば成人病のリスクは一段と高まってしまいます。
また、睡眠時間が短くなってしまいがちだと思いますが、これは睡眠の質を向上させることで解決しましょう。
自分にあった枕や寝具を使うことで、成人病のリスクを下げることができます。